おいしさの秘密・・・ それは、安心と安全の物語 そして、ちょっとだけ、ちば醤油の自慢話
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北総大地の懐に抱かれ、蔵人の手が大切に育てる ちば醤油
使うのは、水と塩と厳選された原料だけ    
微生物の偉大な仕事を静かに見守り、熟練の技がほんの少し手助けをする
 
安心と安全の話 〜ちば醤油のライセンス〜
わたしたち ちば醤油は、みなさんの口に入る食品を造っています。
ですから、手間と暇がかかっても、工程が複雑になろうとも、お客様の信頼にお応えします。例えそれが、お客様にお伝えしづらい、地味できめ細かい作業であっても、多くの社員が、真剣にお客様の安心と安全を守る努力を怠りません。
わたしたちは、安全な製品を作るために、こんな公的認定(ライセンス)を受けています。
お客様に安心と安全をお約束するための、わたしたち ちば醤油の、ほんのわずかな自慢です。
1)HACCP認定(つゆ製造部門)

HACCPは、Hazard Analysis Critical Control Pointの略で「危害分析重要管理点」という意味。
米国生まれの食品の安全性を確保するべく生まれた品質管理手法で、口に入る食品をいかに安全に製造していくか、製造過程の中で重要な管理点を明確にし、製造に携わる者がわかりやすく、かつ確実に製造していくための考え方で、宇宙食の製造規格がベースとなってます。
宇宙で食中毒になったら大変ですからね。
この規格に基づいて製造・管理していくことにより、製造者の意識が向上、統一化され、異物、微生物などを取り除き、より安全な製品を皆様にお届けすることができるんです。
醤油メーカーでこの認証を受けるのは、実はめずらしいケースなんです。

2)醤油製造の有機(オーガニック)JAS認定
  本社、旭両工場とも認定工場です。
JASは農林水産省が特定の飲食料品などに与える認証です。
有機認証を得る為には、通常品とは製造工程を別に確保して、製造履歴を明確にする為、専門の管理職が必要になります。
そのぶん、手間と時間がかかりますし、運営・管理が厳しく問われます。JAS規格(日本農林規格)で有機しょうゆと名乗るには、95%以上の有機栽培の原料を使用しなければなりませんが、当社の有機しょうゆは有機JAS認定の原料を使用しております。

”日本農林規格”
”有機しょうゆと名乗るには”

3)漬物JAS規格認定工場(朝日工場)

漬物製造には特に許認可は必要ないため、だれでも製造販売は可能ですが、わたしたちちば醤油では、お客様の安心と安全のため、JAS規格の認定を受けました。
一定以上の品質レベルが確保されたお漬物だけがもつライセンスなんです。
これも中々めずらしいケースで、漬物業者さんの5%程度しか取得していません。
漬物購入の目安として、一度確認してみてはいかがでしょうか?

4)米国FDAの輸出ライセンス

米国向けに製品を輸出しても良いというライセンスで、FDA(米国食品医薬品局)の査察を受入れ認定されました。
大変厳しい基準や要請を満たさなければならないため、認定を受けた当時、米国FDAライセンス取得のモデル企業にもなったんです。

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