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ダイエット、エステ、コスメ、エクササイズ、ファッション・・・ 「きれい」になる、「きれい」を維持するために、毎日しなければいけないことがいっぱい!でしょ?
お仕事にプライベートに忙しいOLさん、子育てに奮闘中のママさんたち。 気力も体力も消耗し、ストレスに悩むことの多い現代社会。 でも、簡単に逃げ出すこともできないのが現実・・・
さて、ここでは、少し時間をかけてまじめな話をしませんか? わたしたちは、”今すぐに手に入るもの”を求めがち。 もっとゆっくりと時間をかけて、わたしたちの「きれい」に本当にいいことを考える機会を作りたいものですね。
マクロビレストラン。。。マクロビ・カフェにマクロビ・デリ マドンナをはじめハリウッドセレブたちも実践するというマクロビオティック。 みなさんも何度も耳にしたことがあるでしょう? でも、勘違いしないでくださいね! マクロビはファッションでも、スタイリッシュな今風の生き方でもありませんから! ”Macrobiotique”は、 MACRO=大きい・長い BIO=生命 TIQUE=学術 の3つを合わせた造語です。 マクロビオテックの基本は、「住んでいる土地の産物をその季節に丸ごと食べる」こと。実は日本で生まれた伝統的な「食べる」ことへの思想だったんですね。
少し大まじめに、あなたの「きれい」について考えてみましょうか。
現代医学や栄養学では、食べ物を”エネルギー材”あるいは”栄養素材”としか見ない傾向があると言われています。 すなわち、栄養のある食べ物であれば、何をどう食べても問題はないということ。 これは、ともすれば、化学的に組成された薬品や医療技術に傾きすぎるすべての現代人が陥りやすい過ちかもしれません。 病気の体を癒すために、薬や医療は大切です。 でも、病気を抱える前に、もっとできること、そう、たとえば、私たちが毎日、口にする「食べ物」「食べること」について、少しまじめに取り組めば、もっと「きれい」になれるのでは? そんなことを、みなさんに少しだけお伝えできればと、わたしたちは考えています。 昔から「食べること」を思想として捉えた言葉に「医食同源」や「身土不二(しんどふじ)」があります。 みなさんも耳にしたことがあるでしょ?
食べること、治療することは、ともに生命を養い健康を保つためでその源は同じとする考え方 「身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)である」 人間も環境の産物で、暮らす土地において季節の物(旬の物)を常食する事で身体は環境に調和するという考え方 中国の古代神話に登場する神農(*1)に伝わる【薬食一如】もほぼ同意語です。
どうですか? 説得力がありそうで、でも、現代の科学を知るわたしたちからすれば何となく「ウソっぽさ」が拭えない?? って感じでしょうか? 現代医科学を過信しすぎると、これらの信条・思想とは相容れない部分が生じるかもしれませんね。
でも、ほんとうにそうなんでしょうか?
※1:中国古代神話上の帝王。三皇の一。人身で牛首。農耕神と医薬神の性格をもち、百草の性質を調べるためにみずからなめたと伝えられる。医者や商人の信仰の対象となった。
さぁ、話をマクロビに戻しましょうか。
マクロビを一言で伝えるなら、”玄米菜食”です。 食べ物には、”陰性”と”陽性”があり、陰性の食品を過剰に体に取り込まないこと、 そして、陽・陰を組み合わせ、中庸=バランスさせることが大切ということなんです。
実は、私たち日本人は、マクロビ的生活からさほど離れてはいないことが多いんです。 LOHASのページでもお話していますが、情報に頼りすぎず流されることなく、あなた自身が納得できる生活を心がけることが一番大事。
土が育てたものを食べ、土地とともに生きる。 なんだか、大仰な言葉のように聞こえますが、たとえば、自然がもたらしてくれる、季節ごとに採れる食物いただくことは、日本人のわたしたちにとってそんなにめずらしいことではありません。 大地の恵みがもたらす、すばらしい産物を私たちはとても大切にしています。
四季のうつろいが美しい日本。 この国の土地から生まれる、旬の食材をバランスよく食べる。 季節の魚や牡蠣といった旬の魚介類、栗などの木の実、松茸をはじめとするキノコ類、秋 に出回る穀類、これら大地の恵みをたっぷり使ったメニューで食卓を彩る。 そして、その季節を丸ごと取入れ楽しむことは、体にもたいへんよいことだってこと。 案外、当たり前で、いつでもできる、そして、私たちの生活の豊かさを体で実感食生活。
どうですか、、そんなに難しそうじゃないでしょ? あなただって、少しづつ始められそうな気がしませんか?
さて、わたしたち ちば醤油には、原料や素材にこだわりをもつ製品がたくさんあります。 安心で安全な食品を製造するために、公的な認定も取得しています。 また、国産有機(オーガニック)原料のみを使用し、水と塩にこだわり、蔵人による伝統の製法で作られる醤油や、JAS認定を受けた漬物を作っています。 南房総で採れた季節の柑橘類を丸ごと搾ったポン酢も数に限りがありますが作っているんですよ。